舞子公園 舞子公園

施設概要
松林
松林写真
松林

駅を降りてすぐに松林が始まっていて、抜けると海の方に出ます。

海風に直接あたることが少ないので、ベンチに座ってゆっくりもできます。

上へ戻る
舞子海上プロムナード
アンカレイジ写真
明石海峡大橋のメインケーブルを支えているアンカレイジ

アンカレイジは明石海峡大橋のメインケーブルを支えています。内部には海上プロムナードに上がるエレベーターが設置されています。他に明石海峡大橋に関する資料があり、わかりやすく解説しています。

海上プロムナードは海面からの高さ約47m、陸地から約150m、明石海峡へ突出した延長約317mの回遊式遊歩道です。内には、遊歩道の一部の床がガラス張りになっており、海の様子が窺えます。

海上プロムナード写真 海上プロムナード写真 海上プロムナード写真
休館 第2火曜日(祝日の場合は開館、翌日が休館になります)、12月29日〜31日
料金

<土日祝日> 一般:300円 / シルバー・高校生:150円

<平日> 一般:240円 / シルバー・高校生;120円 / 中学生以下:無料

上へ戻る
舞子デッキ
舞子デッキ写真
舞子デッキ
JR舞子駅南にあり、ここが公園の入口になっており、広場には松が植えられています。
上へ戻る
旧武藤山治邸(旧鐘紡舞子倶楽部)
旧武藤山治邸写真
旧武藤山治邸

H22.11.7にオープンしました。カネボウ(株)からの寄附により公園内に移築復元されました。建物だけでなく、家具調度品や邸内にある美術品も非常に貴重なもので、使われていた当時の状態で展示しています。

外観写真
遠景
書斎
書斎
玄関
玄関
建築年度 明治40年(1907年)
建築様式 木造2階建てのコロニアル様式の西洋館
元所有者 武藤山治(鐘紡の中興の祖と言われ、衆議院議員として活躍)
昭和12年に武藤家より鐘淵紡績(株)へ寄附され、以後は厚生施設として使用されていた。
事業期間 平成19年12月〜平成22年10月
特徴
下見板張り、天然ストレート葺、漆喰の天井蛇腹、海に面して張り出した優雅なベランダが特徴です。
建具や内装の仕上げ材は建築当初のものが残されて修復されています。
ステンドグラスや暖炉、家具調度品などは当時のまま残っています。
書斎にはナポレオンに関する洋書や、趣味の囲碁に関する本などが数多く収められています。
絵画や仏像などの収集品も数多く展示されています。
開館 10:00〜17:00
休館 月曜日(祝日の場合は開館、翌日が休館となります。)
料金 大人:100円 / 高校生:50円 / 中学生以下:無料
上へ戻る
旧木下家住宅
旧木下家住宅写真
旧木下家住宅

土地と建物をセットで寄付したいとの申し出を受け、公園施設として修復・保存されました。国の登録有形文化財に登録された、貴重な昭和の数寄屋造近代和風住宅です。月に2回のお抹茶体験など人気があります。

メインの場所から少し離れているのでわかりにくいのですが、ここも公園の一部です。

建築年度 昭和16年(1941年)
建築様式 数寄屋造り
元所有者 又野良助氏の私邸(昭和27年、木下吉左衛門氏の所有となった)
事業期間 平成18年12月〜平成21年10月
歴史的文化財 主屋:木造平屋一部2階建、土蔵:土蔵造2階建、納屋:木造2階建が国登録有形文化財になっています。
特徴
主屋は和風住宅ながら洋風を思わせる構えとなっています。この時期の日本の生活様式の変化を感じられます。「ツシ2階建て」と呼ばれる民家風の低い屋根をもち、下屋の庇部分を一文字瓦葺、大棟を切妻屋根、桟瓦葺となっています。
細部にもこだわっており、応接室の窓ガラスや木の枠細工など竹と桐がデザインされています。
前庭と中庭には創建時の庭づくりの様子が残っています。
開館 10:00〜17:00(12〜2月は16:00まで)
休館 月曜日(祝日の場合は開館、翌日が休館となります。)
料金 大人:100円 / 高校生:50円 / 中学生以下:無料
上へ戻る
孫文記念館(移情閣)
噴水・展望台写真
移情閣

大正4年に神戸の実業家・呉錦堂が建てた別荘を前身としています。昭和58年11月に建物が県に寄付され、昭和59年に一般公開されました。その後、明石海峡大橋の架橋に伴う、国道2号の拡幅整備により、平成12年に公園区域内に移築復元されました。

中国革命家孫文の資料などが展示されており、中国の方たちの観光も多いそうです。

建築年度 移情閣:大正4年(1915年)
附属棟:明治20年代後半
建築様式 移情閣:木骨コンクリートブロック造3階建
附属棟:木骨煉瓦造、軟質の古いタイプの煉瓦やハーフティンバー様式(神戸最古の異人館である旧居留地十五番館(明治14年)と同じ技法が随所にみられる)
元所有者 中国人実業家・呉錦堂
事業期間 平成6年3月〜平成7年7月、平成9年12月〜平成12年3月
歴史的文化財

平成5年 (1993年)12月に「兵庫県指定重要有形文化財」に指定

平成13年 (2001年) 11月、文部科学省より「国の重要文化財」に指定

特徴

国内最古のコンクリートブロック造

外壁のコンクリートブロックは大小様々な形で形成され、現存する国内最古のコンクリートブロック造の建物として評価されています。

金唐紙

明治から大正にかけて一世を風靡した金唐紙。かつて鹿鳴館や国会議事堂を飾り、海外ではバッキンガム宮殿に採用されたと伝えられています。 現存するのは小樽市の旧日本郵船ビルなどごくわずかです。

英国のタイル

解体前は一階の床や暖炉の装飾に用いられており、英国総領事館に調査を依頼した結果ビクトリア=アルバート博物館により英国製と鑑定されました。復元についても英国に依頼し、「神戸ローズ」と呼ばれたタイルが復元されました。

漆喰天井の装飾

「漆喰蛇腹曳き」という洋館特有の高度な技法が用いられています。漆喰天井の装飾は大正初期に流行したセセッション(分離様式)の特徴をよく示す例として高く評価されています。

照明器具

1階から3階まで各階ともデザインが異なり、1,2階は5灯式シャンデリア、3階は六角形の照明器具が吊り下げられています。(3階は非公開)

開館 10:00〜17:00
休館 月曜日(祝日の場合は開館、翌日が休館となります。)
年末年始(12月29日〜1月3日)
料金

一般:300円 / 小中学生:150円 / 65歳以上:200円

上へ戻る
モニュメント・記念碑
駐輪場入口写真
根上りの松
かつて舞子浜の松林と言えば「根上がり松」の名所でした。「根上がり松」は砂浜が強い風や波で削られ、根が地上に現れた松のことで、風雪に耐え力強く根をおろす姿が人々の心を捉え離しませんでした。
しかし、戦後、車の排気ガスや病害虫の影響でこの風情のある松は無くなってしまいました。2005年から「根上がり松」を再生しようという活動が始まり、盛り土に松を植樹し徐々に土を取り除いて根上がりの状態を作っていくものです。
100年、200年先に実を結ぶ地道なプロジェクトです。
根上りの松 再生事業シンボル写真
根上りの松再生事業シンボル
夢レンズ写真
夢レンズ
明治天皇歌碑写真
明治天皇歌碑
上へ戻る
芝生広場
駐輪場入口写真
芝生広場
イベントやお祭りをしたり、子どもが走り回ったりのびのび遊べるスペースです。
上へ戻る
海辺の風景
海辺の風景写真 海辺の風景写真 海辺の風景写真
上へ戻る